
競馬のG1レース前になると、社内で、ちょくちょく競馬の話題が出てくるのですが、全く付いていけません。
学生時代に、かじってたので、ルールやレース名はわかるんですが、今の事情がわかりません。
私は、話に入っていく事もできず、たまには、スポーツ新聞で情報を仕入れないといけないなと考えていました。
最近、遠く離れて暮らしている競馬好きの友達から、久々にメールが来たのですが、たわいも無いことをやり取りしていて、途中、ふと思い出し、
「競馬事情を教えてくれん?」と送ってみました。深くは考えていません。
携帯でやりとりしていたのですが、返信がすぐに返ってきません。
ですが、特に気にせず、他の事をやっていました。
すこしして、メールが連続で8通送られてきました。
先ほどの友達です。
おそるおそる、メールを開いてみると…
「三歳牝馬」 ウォッカ(二歳チャンピョン)、ダイワスカーレット(桜花賞馬)、アストンマーチャン(ただし距離は1400ベスト)の3強。昨日の桜花賞では圧倒的1番人気のウォッカが破れる波乱。しかし、血統的にもオークスでの巻き返しは必死。サンデーサイレンスがこの世を去り、今年の三歳世代から産句がいなくなることで、戦国時代に突入したと言われている。ちなみにウォッカはダービー馬タニノギムレット産句、ダイワスカーレットは幻の三冠馬アグネスタキオン産句、アストンマーチャンはアドマイヤコジーン産句。
「三歳牡馬 」 4戦無敗のフサイチホウオウ(父ジャングルポケット)に注目が集まる。ただし、皐月賞に関してはローテーションに疑問が残り、血統的にもダービー向きであろう。ダービーでの一番人気はほぼ確実。皐月賞では弥生賞を快勝したアドマイヤオーラ(父アグネスタキオン)が有力。ただし、ダービーでは血統的にも距離の壁があるように感じる。
上記のものが1通分です。
連続で8通です…
私は、読むのに一苦労しました。
好きな事に対して、とことん熱くなる友達だったのですが、2年会っていない間、変わっていないことにびっくりしました。
なんか、無性に嬉しかったです。


