
今日尾道に取材に行った時、すぐ近くのアンティーク雑貨のお店『monolom:』さんで今行われている、『世界難民写真パネル展』に行ってきました!
6月20日『世界難民の日』に関連して行われていたこの展示。
故郷を追われた『難民』『国内避難民』とよばれる人々は、日常生活で起きる、あらゆる問題を抱えながら日々の生活を送っています。
そんな難民キャンプで生活している子供達に、カメラを渡して色々なものを撮影してもらったらどんな写真ができあがるだろう?
悲惨な日常に苦しむ人々や、
遠くを見つめている子供達…。
そんな写真を想像しながら、お店の2階に足を運ぶと、
驚くことに、飾ってあるのは子供達の笑顔や、興味津々にカメラに顔を寄せてオチャメな表情をしている人々のイキイキとした姿でした
そりゃそうですよね。子供は無邪気なのが本来の姿だし、どんなに辛い状況だって人間は人間だし。楽しけりゃ笑うしハッスルもする。
でもその笑顔の下に、沢山の悩みや悲しみがつまっているのかなと思うと、少し切なくなる。
その切なさがムクムクしてくる。
日常で笑顔を思い出して切なさの基にある問題を考える。
そんな展示。
20日で終わる予定なのですが、もしかしたらまだあるかもないかもとのこと。
もし興味があればお問い合わせを
『monolom:』
広島県尾道市土堂1-6-20 (旧 paraiso)
TEL+FAX 0848:24:1026
ところで!!!!
ひまわりが咲きました!!!!
うひょ〜〜〜〜〜
育ててくれている方が支柱を連結させ、台風の風で倒れてしまうのを防いでくださったお陰で、どうにか嵐の中を生き残り迎えた火曜日。硬く閉じられていた花びらが一枚一枚ほどけて行くように花を咲かせました。
葉の割に花が小柄なので
「台風におびえてか、小さな花になってしもたな〜〜」
とも言われてしまったのですがっ!
見上げながら嬉しくなってしまいました。
育ててもらいっぱなしで、私は成長を見守っていただけなのですが、台風の夜に車で
様子を見に行ったり毎日の成長が嬉しかったりと、まるで我が子のように感じており
ました。
小学生の時、マリーゴールドやら朝顔やら育てましたが、こんな気持ちにはならなかったような気がします。
幼い頃は『成長する』ってことがそんなに特別に感じなかったこともあるのでしょうが、私も結構年とったのかなと思いました。
今宵は向日葵を肴に飲みます!!!


