2007年09月14日

私の一冊。

ぽり


新潮社のホームページに、100冊チャートというコーナーがあります。

私に合った一冊をセレクトしてくれるそう…
本日の気分にまかせて心理テストを5問しました結果。


『診療室にきた赤ずきん』
大平健
「むかしむかし、あるところに…」まさか精神科を受診して、昔話や童話を聞かされるなんて誰も思ってもみなかっただろう。でも、患者たちの当惑はすぐ驚きに変わる。そこに繰り広げられるのは自分の物語なのだ。悩みを抱えた心の深層を「赤ずきん」「ももたろう」「幸運なハンス」「三びきのこぶた」などで解き明かす、ちょっと不思議で、ほんとうは不思議じゃない12話の「心の薬」。

うひょ〜〜〜面白そう!!!

今度本屋さんで探してみます。
それにしても私、心のクスリが必要なのかしら…。ちょっとショックだったのでもう一度やってみました。


『絵のない絵本』
アンデルセン
わたしは、貧しい絵描き。友達はいないし、窓から見えるのは、灰色の煙突ばかり。ところがある晩のこと、外をながめていたら、お月さまが声をかけてくれた……。ある時はヨーロッパの人々の喜びと悩みを語り、ある時は空想の翼にのって、インド、中国、アフリカといった異国の珍しい話にまで及ぶ。短い物語の中に温かく優しい感情と明るいユーモアが流れる、宝石箱のような名作。

どうやら今の私には緩〜い本が向いているみたい。もともと緩い本ばかり読んでますけど。

もうそろそろ夜は涼しくなってきましたし、読書にはいい季節かもしれませんね〜〜〜。皆さんもここで秋の夜長を一緒に過ごす愛書探し、してみませんか?

http://100satsu.com/
posted by ハナマルブログ 福山 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする