2009年02月21日

少年メリケンサック

ほぼ食べ物関係しかアップできてませんので、たまには映画などあせあせ(飛び散る汗)わーい(嬉しい顔)


公開中の少年メリケンサック、観てきました映画


今回の期待どころはなんつっても、あのミスターダンディの佐藤浩市がどんだけ壊れているのかexclamation&questionです。


つい最近、二夜連続のドラマで「警官の血」を放送しましたが、佐藤浩市がまた危うい薬物取引もしているような刑事を演じたわけです。もー、佐藤浩市が渋いのなんのぴかぴか(新しい)黒シャツ襟あきにスーツが似合うオヤジで、この人の右に出る人はいないでしょうかわいい


すっかり憧れオヤジになってしまっていたもんで、少年メリケンサックでの役柄はかなりのドン引きものでしたモバQモバQ



ひげ面世捨て人のルックスにリアルゲロ(お昼時にすみません・・・)で登場し、パンクルックになった時にはシースルーから見えるメタボ腹とむちむちした革パンが痛々しい・・・がく〜(落胆した顔)


ええっと、ミスターダンディはどこへやら・・・もうやだ〜(悲しい顔)気のせいか??



なんなら弟役で登場していたキム兄の方が数段イケてるでしょう・・・と錯覚するほどの落ちぶれっぷりを発揮してました。


でも、ということはですよ、佐藤浩市がいかにすごい役者かってことです。あんなに華があって悪そうに見えて誰だってイチコロだろうという色気があるハートたち(複数ハート)のに、この映画では華を消して、絶対にありえん痛々しいオヤジになれているのは役者魂の他ありえませんねるんるんすごいわ。


主演の宮崎あおいちゃんもすごく可愛くて良かったんですが、役柄の契約切れそうなレコード会社のせっぱ詰まったダメ感がちょっと違和感ありました。。。どうしても汚れになれないというか、さっきの話に置き換えると華が消えないというか。きもいオヤジ達とのどさまわりツアーで一緒に車で寝泊まりしてるのに、清く美しいままに見えてしまうんだな〜。


ストーリー自体の感想はですね、クドカン的なボケ方というか落とし方がふんだんにあって、クドカンファンにはかなり楽しめるシーンがたくさんありました!途中なかだるみしたのは否めませんが、ラストあたり盛り返しておもしろかったですし、観て楽しめたな〜と思いましたわーい(嬉しい顔)



観た直後より、あとから笑いがこみあげてくるような映画なので、最近パッとしないな〜と思っている方は観て、ぐふぐふ思い出し笑いしちゃってください。ちょっと楽しくなるかも手(チョキ)





posted by ハナマルブログ 福山 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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