2008年03月14日

THANKSホワイトデー

ぽり



今日はホワイトデーでしたね!
1ヶ月前の2月14日、バレンタイン。
我が編集部でも、日頃お世話になっている色々な人に、感謝の気持ちを込めてチョコを贈りまして…そんなこんなで迎えたホワイトデーでした。

き…期待なんてしてませんよ〜!
全くそんなつもりなんてなく出社しましたよ〜!


内外役職パッケージ.JPG
内外役職から.JPG
2重になった箱の中に、キャンディーとクッキーたちがギュウギュウに詰まっていました。これぞホワイトデーの王道。

内外パッケージ.JPG
内外から.JPG
可愛いパッケージを開けると、トリュフや焼き菓子・ケーキなどが盛りだくさん!トリュフもケーキも美味しい〜。女心をくすぐるセレクト。これは争奪戦です。

グローブの.JPG
ぷちぽわ.JPG
我が編集部からは焼き菓子たち。シューベルトとプチポワだ〜!

土屋さんから.JPG
CHIEKOさんの仕事先の方からいただいた、焼き菓子詰め合わせは見た瞬間欲望の権化になりそうになりました。



あぁ…見ているだけで幸せ…

このお菓子たちを拝む為に生きてきた気がします。

編集部に幸福のスイーツ神が降り立ちました。
KAKOさんと私、二人の食いしん坊は上がりきったテンションで次から次へと包みを開け続けまくり。黄色い悲鳴を上げまくりなんでございました。

みなさん、ありがとうございました〜。
大事に食べさせていただきます。


で、夏ごろに向日葵を育てていただいていた方からも、感謝チョコのお返しを…。
大杉さんパッケージ.JPG
茶山饅頭
饅頭に、ラッピングが施してある。渋い。

神辺の漢学者、菅茶山さん。
福山の歴史なんかを勉強すると、必ずといって良いほど出てくる、『廉塾』という学校。教科書に出てきた頼山陽という偉い儒学者も通っていたそうですよ〜。

万寿.JPG
こういった、薄い皮に餡がギッシリ詰まったお饅頭、なかなか食べることもありませんが、美味しいですよね〜。
饅頭割った.JPG
白餡のちょっとねっとりとした舌触りと柔らかな食感、優しい甘みがホワイトデーにうってつけ。(?)

100年の歴史を持つ老舗、谷口屋。
手持たせにして、話の種にするのもいいかもしれません。
お菓子の栞に書いてある買いに行く時には、その隣りにある史跡にも注目して欲しいらしいですよ。

大杉さんから.JPG
茶山饅頭 谷口屋
福山市神辺町川北641


甘〜いホワイトデーのプレゼント、
こんなにいただいちゃって、ありがとうございました。
本当は1人締めしちゃいたいですが、喧嘩しないように、みんなで仲良く食べますね!
posted by ハナマルブログ 福山 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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